スキャナーと裁断機はまだまだ割高です!
まずはレンタルから始めましょう!

自炊(電子書籍化)は便利だけどスキャナーと裁断機は高すぎる!

今、書籍の「自炊」が空前のブームとなっています。この場合の自炊とは自宅でご飯を作って節約することではありません。

「自炊」とは自宅で紙の本を電子書籍化することを言います。

そして、電子書籍化した本をスマホやiPadなどのタブレットで読むのです。これによって、10冊でも100冊でも1000冊でも本を持ち運ぶことができるという恩恵をあずかれます。

そのため、ビジネスマンや旅行好きをはじめとして、自宅で自炊する人が急増しています。

しかし、1つだけ問題があるんです。それは、自炊するのに必要なスキャナーと裁断機がまだまだ高いということです。スキャナーと裁断機を新品で揃えるとなると約6万円もかかってしまうのです。

でも、レンタルなら2日で5,380円で済みます。週末の土日で一気に自炊できちゃいます。

自炊(電子書籍化)に必要な道具

本を自炊(電子書籍化)するにはまず本を裁断する必要があります。そのためには裁断機が必要です。

たとえば、定評のある「プラスの断裁機」の場合、Amazonで29,100円で販売しています(定価は56,700円)。

本を裁断したら、今度は裁断した本をスキャナーに入れてスキャンする必要があります。

自炊用のスキャナーと言えば富士通のScanSnapですが、こちらはAmazonで32,897円で販売しています。

この裁断機とスキャナーを購入するとなると、61,997円もかかってしまうのです!!高すぎませんか?

もうちょっと待って、もっと自炊が一般化したら、同じ性能でもっと安い商品が出るはずです。

モノの価格は需要と供給で決まります。自炊する人が増えてきているとはいえ、まだまだ市場は小さいんですね。

そのため、多くの企業が参入していません。

しかし、今後、自炊市場がどんどん大きくなれば、新たに参入する企業が増え、価格競争が起こります。そして、用途に見合ったちょうどいい価格に落ち着きます。

今は用途の割にはまだまだ割高です。

だからこそ、今はまだレンタルで十分なのです。賢い人、マネーリテラシーに優れた人はレンタルを効果的に使っています。

裁断機とスキャナーを買ってはいけない理由

本が大好きで1ヶ月に何冊も読み、それを常に持ち歩きたいという人なら割高でも裁断機とスキャナーを買う価値はあるかも思いますが、多くの人は「なんとなく試してみようかな?」程度だと思います。

たとえば、海外旅行に行く前にガイドブック数冊を自炊すればだいぶ荷物は減りますね。

旅先でお気に入りの漫画を全巻読破したいという人も自炊すればタブレット1台の荷物で済みます。

そのような人たちは、わざわざ裁断機とスキャナーを買う必要はないと思います。レンタルで十分です。

というのも、裁断機とスキャナーって自宅にあるとけっこう邪魔なんです。。

広い部屋や実家に住んでいる人ならいいですが、狭いワンルームなどの住んでいる人には部屋をさらに狭くする原因になります。

見た目的にもそれほどオシャレではないですからね。得に、裁断機はインテリアとして最悪だと思われます・・・。

頻繁に使わないなら、買うのは高いですし、邪魔ですし、あまり利口な選択だとは思えません。

自炊(電子書籍化)のメリットとデメリット

最後に自炊(電子書籍化)のメリットとデメリットを比較してみたいと思います。

何事も一長一短ですからね〜。

【自炊(電子書籍化)のメリット】

  1. 本棚が必要なくなり部屋が広くなる

  2. 海外旅行で何冊でも本をタブレットに入れて持っていくことができる

  3. 通勤・通学中でもカバンが本で重たくならない

  4. 検索機能を使えば読みたい部分に瞬時にアクセスできる


【自炊(電子書籍化)のデメリット】

  1. お風呂で半身浴しながら読書ができない(防水カバーをつければできるかもしれないけど画面が曇るような気がする)

  2. いちいち裁断してスキャンするのが面倒

  3. ページをめくるあの感じが味わえない

  4. タブレットは本と違って雑に扱えない

  5. タブレットにコーヒーこぼしたらヤバイとか、何かと気を使う

  6. 友達に貸したりできない

おすすめサイト